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NPOの声

NPO法人おさんぽや【2019年度 大同メタルプロボノプログラム 参加感想】

お名前 : 安藤 晴美
所属団体名 : NPO法人おさんぽや
役職 : 代表理事
時期 : 2019年  10月〜    2020年 3月

貴団体は、どんな活動をされていますか

自然や地域の中で親子さんぽ、預かり野外保育、古民家での親子ランチの会などを通して、孤独に子育てをする人が、地域・仲間の中で共に育てる場作りや支援。
どうして、この事業に参加しましたか
おさんぽや事業を主として4年。参加者の増加もあり、活動の広がりも出てきた。しかし、NPO法人設立にあったって体制や運営内容が漠然としており、また「子育て防災」を深めたいという想いもあり、事業に参加しました。

解決したい問題はなんでしたか

  • 子育て世帯の防災の啓蒙活動方法。
  • 活動の体制や運営内容の共通認識がないこと。
  • 自団体の認知度をさらに上げること。
  • 自団体が持続可能な運営を続けること。

どんな事をプロジェクトでおこないましたか

◎団体の現状の把握、分析。今後の展望。
◎子育て世帯の防災の啓蒙方法を探る。
福岡県朝倉市の被災地を視察。視察内容をチーム内で共有し、防災意識を高める方法として、防災冊子を作製。
他団体とも防災をテーマに繋がり、冊子内に一宮市の防災講座予定を入れて配付予定。
今後、防災講座に関して企業とも連携して進めていくには、どうしたらよいか検討。
防災PRの一つとしてグッズ制作にも取り組んだ。
グッズ製作にあたり、おさんぽやキャラクターを大同さんに公募してもらい、おさんぽやを知らない人にも親しみが持てるものを意識し選定。今後は防災を絡めて、防災講座参加者に配布予定。
◎広報活動の一環として、HPを作成。
◎2020年度のおさんぽやの事業内容・予算の見直し・再編の提案。

どのように解決しましたか

ホームページができ自団体を周知しやすくなり、おさんぽやキャラクターが決まり、防災を通じて他団体や企業とのご縁を頂くこともでき、防災グッズなどでPRに繋がる一歩が踏み出せた。
異業種であり、また様々な年代の方からの意見を聞くことができ、そして自団体の現状把握をしたことから、これからの取り組みについても今までにはなかった客観的にかつ広い視野でみることができ、行動へ移すことができた。

2020年度の計画や予算の見直しの共有をすることで、違う視点からの計画の立て方の学びと安心感を感じた。

プロジェクトを進めていく中で、自団体として想いはあるが、それをどうやって伝えるのかということを、何度も話し合いの場を持ち、丁寧に一つ一つ一緒に取り組んでいくことを経験した。このプロジェクトが終わっても、自分たちで進めていける方法を運営や日々の活動へ活かすことができると実感している。

感想&中部プロボノセンターへメッセージ

立ち上げてから4年、都度話し合い活動してきたが、手探りの中で活動を進めてきたこともあり不安もあった。今回プロボノのみなさんが関わって下さったことで、今までとは違う視点や考え方をもらい、話を大変親身に聞いてくださった安心感もある中で、おさんぽやスタッフ同士の共通認識ができ、普段の活動内の話し合いもより濃くできるようになった。

時には鋭い視点で問題点を指摘してくださり、解決までのヒントや苦手な部分のフォローも有難く、加えて一番近くで応援してくださる気持ちが心強く、その気持ちが励みになることを体感したことが心から嬉しかった。ありがとうございました。

◎中部プロボノセンターさん。
企業と一緒にと思っても、なかなか機会がなく、このような場を作ってくださるのは貴重な経験。
また間に入って、状況を知っていてもらえるのは心強い存在でした。
自分の勉強不足で申し訳ないですが、トレロの使い方が最後まで書き込めず申し訳ありませんでした。

何で中部プロボノセンターの活動を知りましたか

一宮市民活動支援センターからの紹介 

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