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田舎暮らし支援センター【南知多町】参加団体-みんなで選ぶ「NPOアワード」

目次

「田舎」と「都会」との交流や、里山の再生と持続可能な活用の推進

15.陸の豊かさを守ろう
  • 耕作放棄された棚田を復活させ、オーナー制田んぼとして無農薬の米づくりをしている。今ではヘイケボタルも舞うようになり、6月にはホタル観賞会を行っている。共用田んぼ(オーナー制とは別)では一般の親子参加者らを募り田植え・稲刈り・餅つき等の体験会を実施したり、南知多ほたる米として販売の企画をたてている。
  • 継承困難となったビワ畑を管理し、オーナー制にて運営したり、一部の区画は地元の保育園児の収穫体験用としている。
  • 農地を借り上げ、NPO会員(都会からの移住者ら)が企画し、オリーブ栽培をスタートさせている。
  • 南知多の花である水仙を畑にて栽培している。冬期には販売も行い活動資金としている。
11.住み続けられるまちづくり

上記の活動をするにあたっては、農業体験や自然体験、田舎暮らしに興味をもった都会の人との交流をしながら活動している。

5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 農機具を使っての作業を男性任せにはせず、全員で行うようにしている。メンテナンス等についても、なるべく全員が行えるよう随時講習等を行っている。
  • 理事会の構成員は、男女同じ割合を目指し(現在、女性3名・男性2名)年代も偏らないようにしている。
8.働きがいも経済成長も

理事長はじめ会員は普段は他の仕事をしている者が多いが、週末にNPOの活動をすることでやりがいを感じている。今後、南知多ほたる米や水仙等を販売することで経済的な活動にも力を入れたいと考えている。

14.海の豊かさを守ろう

海は、陸から流れてくる栄養分や水でさらに豊かになる。逆に、農薬や化学肥料が流れ出る事は、陸だけでなく海の豊かさも損なうものである。無農薬で米づくりをする過程においても、子どもたちにそういった事を伝えるようにしている。

みんなで選ぶ「NPOアワード」 2023/10/7(土)

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