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お知らせ

お知らせ

令和元年度事業 報告

令和元年度事業報告の件

1.7期プロボノメンバー育成事業

◇実施期間・・・2019年12月~2020年2月
 4回実施*5回目(3/7)はコロナの影響で未実施

◇参加企業と人数・・・3社10名
 住友理工㈱:6名、あずさ監査法人:2名、㈱サンゲツ:2名

【特記事項】
 全研修の進行をプロボノ企画メンバーが担当
 研修の1コマをプロボノ研修生OBが講師として担当
 *テーマ:支援先団体とコミュニケーションの取り方 

2.非営利活動団体支援パッケージプログラム(6期生)

◇実施期間・・・2019年6月~2019年11月
◇支援先団体・・・2団体(応募8団体)プロボノ11名

【特記事項】
 ◇各チームに研修生OBがコーディネーターとして参加
 ◇活動報告会を、7期生の第2回研修時に実施(2020年1月11日)
 参加人数:50名*研修生OB,市民センター職員、派遣企業、NPOが参加 

【参考】昨年度(2019年度)6期生プロボノプログラム事例

①NPO法人かきつばたフレンズ(刈谷市)

《テーマ》刈谷で利用者が地域で安心して暮らして
もらうために充実したサポートを提供したい
NPO法人かきつばたフレンズとは
精神障がい者やその家族に対し、日常生活上の支援及び相談援助、地域との交流などに関する事業を行う就労継続支援B型事業所

●一緒に行ったこと

  • 活動の実態調査、
  • 事業構造の見える化
  • 他団体のベンチマーク
  • 利用者のアンケート調査

●ゴール

ホームページの充実と積極的活用

●感想

  • 調査などで他の施設の方や団体内の方
  • と話す機会があり、知らなかった現実に
  • 目を向けることができた
【参考】昨年度(2019年度)6期生プロボノプログラム事例

②保育楽しも~会(一宮市)

《テーマ》保育士支援活動の活発化に向けた基盤づくり

保育楽しも~会とは
一宮市の保育士の支援を通じて、子ども達への保育を充実させる会

●一緒に行ったこと

  • ・情報発信媒体の調査
  • ・課題の抽出→克服へのアプローチ
  • ・HPに加えて、SNSの利用法も

●ゴール

団体代表の『頭の中の整理と視える化』の為にHP及び情報発信ツール(主にSNS)の整備団体代表自らの思考とアクションでルール化し、機能する状態にした

●感想

我々の勝手な都合やアドバイスに反発することなく、聞き入れて頂いた団体代表に感謝すると共に、代表から有難い感謝の言葉を何度か頂いた事に、本活動に参加出来た事を有難く感じる。

 

3.プロボノバンク事業

◇バンク登録者数:52名(+5名*前年より)
◇第3回プロボノフェス開催

  • 実施月日:2019年6月16日(土)
  • 参加人数:講演会39名、交流会29名
  • テーマ:SDGsの意義と企業と地域社会の意義、演習

【特記事項】
◇中部プロボノセンターの活動実績をフェス内で報告
◇アラカルト活動の試行説明とプロボノ募集

4.大同メタルプロボノプログラム事業

◇実施期間・・・2019年7月~2020年3月
 *3月の最終報告会はコロナの影響で未実施

◇プロボノ人数・・・大同メタル工業㈱社員13名
 *社内公募

◇支援先NPO・・・2団体(応募5団体)
*選考委員会でプレゼン発表後決定
*NPO法人シェイクハンズ(犬山市;在住外国人学習支援)
NPO法人おさんぽや(一宮市;子育て支援)

◇事業の流れ・・・3回の集合研修
キックオフ(合同研修兼)、中間確認、最終前確認

【参考】昨年度(2019年度)大同メタルプロボノプログラム事例

①NPO法人シェイクハンズ(犬山市)

《テーマ》店舗(チャンティ)の活用で認知度&収益アップ

NPO法人シェイクハンズとは
主に在住外国人の子どもの日本語と学習支援を通じて、地域での多文化共生の推進
①小中学生の日本語・学習指導 ②就学前の日本語指導 ③保護者への日本語指導④子育て支援の観点からの親子異文化交流

●プロボノと一緒に行ったこと

現在、フェアトレードショップ・カフェとして運営している店舗(チャンティ)を「NPOポータルサイトとして再生し、広報面と資金調達、協力者を広げる」活動

●ゴール

  1. ①店舗での活動総会のパネルや映像での紹介②常時、仲間集めができる資料・わかりやすい
    チラシの作成
  2. ③ホームページの積極的活用
  3. ④店舗の部分的改装

●感想

最初は、子ども達への直接的サポートメニューや、事業の種類の整理を考えていたが、他のNPOにない特徴を持つのに、「店舗を持つのに、根本的な資金調達に役立てていない」ことに気が付かせていただき、一緒にノウハウを考えていただいた。
NPOの発想にはない、いくつかのアイディアをいただき、実行している。

【参考】昨年度(2019年度)大同メタルプロボノプログラム事例

NPO法人おさんぽや(一宮市)

《テーマ》子育て世帯に「防災」の啓蒙活動をしたい

NPO法人おさんぽやとは

自然や地域の中で親子さんぽ、預かり野外保育、古民家での親子ランチの会などを通して、孤独に子育てをする人に、地域・仲間の中で共に育てる場作りなどを支援

●プロボノと一緒に行ったこと

  • 団体の現状の把握、分析。今後の展望
  • 子育て世帯の防災の啓蒙方法を探る
  • 広報活動の一環として、HPを作成など

●ゴール

  • 自団体を周知するHP゙の完成
  • おさんぽやキャラクターの決定
  • 他団体や企業と繋がり防災への認知度up

●感想

立ち上げてから4年、都度話し合い活動してきたが、手探りの中の活動で不安もあった中、プロボノのみなさんと関わったことで今までとは違う視点や考え方を教えられた・話しを大変親身に聞いてもらった安心感があり、おさんぽやスタッフ同士の共通認識ができ、活動に対する話し合いもより濃くできるようになった

5.愛知県「寄附意識醸成教育」事業

=若者にNPOへの寄附を通して社会貢献を考える機会とする=

◇実施期間・・・2019年6月~2020年2月
◇募集NPO数・・・12団体(応募:17団体)
◇対象学校・・・4校(高校3校、中学1校)
・豊田東高校、蒲郡高校、名城大学附属高校(各校20万円)
・西尾市立鶴城中学(寄附金はなし)

◇事業の流れ・・・NPO募集→NPO研修2回→授業→寄附金活用報告
〈授業〉1コマ目:寄附について、NPOより活動プレゼン、投票
 2コマ目:寄附金贈呈、投票の理由(生徒)、意見交換

6.会議の開催に関する事項

(1)通常総会
◇令和元年6月29日(土)13:00~14:00
◇日本陶磁器センタービル第2会議室

(2)理事会
◇令和元年6月29日(土)12:30~13:00
◇日本陶磁器センタービル第2会議室 

7.その他

(1)プロボノ企画委員会
◇委員数:3名
◇議題:中部プロボノセンターの活動の計画、進め方

(2)アラカルトでの支援活動試行 

団体名

所在市

期間

依頼

プロボノ人数

感想

外国人ヘルプライン

名古屋

10月~3月

ホームページ作成

2名

希望通り提供できた

レスキューストックヤード

名古屋

8月~11月

簡単会計ツール

2名

コミュニケーション不足で、使いこなせてなかった

マタニティ研究会

豊田

9月~2月

新事業拡大

3名

本質的なところに踏み込んでしまい時間がかかったが、やりがいはあった

※参加者満足度:NPO団体・・・3.7点、プロボノ・・・・4.3点(5点満点)

令和元年度決算報告の件

活動計算書 

①経常収益:5,463,965円

科目

内訳

金額

会費

正会員:12名(12,000)

144,000

寄附金

㈱デンソー他

26,231

事業収益

自主、大同メタルPP、愛知県

5,182,987

その他収益

利息、交流会費

110,747

②経常費用:5,226,035円

科目

内訳

金額

事業費

旅費、印刷、謝金、人件費他

3,826,229

管理費

家賃、水道光熱、通信、人件費他

1,399,806

③当期正味財産増減額:237,930円(①ー②)

④前期繰越金:6,540,177円

⑤次期繰越金:6,778,107円(③+④)*正味財産

令和2年度事業計画の件

1.8期プロボノメンバー育成事業

◇実施期間・・・2020年12月~2021年2月
研修回数:5回開催
◇参加企業と人数・・・3社10名*予定

2.特記事項
◇オンラインサマーセミナー開催
・開催日・・・・・2020年7月25日(土)AM
・講師、テーマ・・・戸成代表、「アフターコロナ」

◇7期生の最終研修実施(秋頃) 

2.プロボノバンク事業

◇第4回プロボノフェス開催
・実施月日:2020年12月*8期生の第1回研修日の午後
・参加希望人数:50名(プロボノ、NPO、企業、行政系)
・テーマ:オリジンベースト・アートシンキング(アート思考)
~芸術家の思考回路からイノベーションの種が見つかる脱常識思考~ 

事業規模:約15万円
・講師:尾和恵美加氏(株式会社Bull Dozer代表取締役)

3.冠基金受託事業

◇大同メタルプロボノプログラム
 昨年度同様、助成金とプロボノでNPOを支援

◆実施期間:2020年6月~2021年2月
◆参加:大同メタル工業社員プロボノ・・・10名
支援先NPO団体・・・・2団体
◆実施項目:NPO募集、研修会実施、NPO支援 

4.愛知県事業受託

◇「寄附のゼミナール」
昨年度同様、高校生・中学生に寄附を通して社会貢献を考える

◆実施期間:2020年6月~2021年2月
◆参加:NPO団体・・・12団体
 対象学校・・・・4校(高校3校、中学1校)
◆対象学校:栄徳高校(長久手市)、東海商業高校(東海市)、成章高校(田原市)、春日中学(清須市)
◆実施項目:NPO募集、研修会実施、学校での授業、報告まとめ 

 

 

 

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